ごあいさつ
理事長のごあいさつ
地域医療に貢献します。
理事長 宮下 英士
永仁会病院では(胃、腸、肝臓、胆のう、胆管疾患、肛門病)と乳がんの診断と治療・腎不全の診断と治療(血液透析、腹膜透析)を主とした医療を行います。
医師、看護師、薬剤師、放射線技士、臨床工学士、臨床検査技師、管理栄養士が医療チームを形成し、心をこめて良質なサービスを提供します。また、患者様の求めに応じ、診療情報管理士を介して積極的に情報を開示してまいります。
院長のごあいさつ
院長 鈴木 祥郎
永仁会病院は前身である永野外科医院の開院以来半世紀にわたり地域に根ざした医療活動を展開してまいりました。平成11年、現在地への移転・新築を機に医療法人永仁会 永仁会病院として消化器疾患・慢性腎不全・糖尿病に特化した医療を提供しております。
当院は急性期一般病院として病室のほぼ70%を個室とし、快適で心おきなく治療に専念いただける療養環境を整えております。また平成14年2月から全ての職種が参加して栄養サポートチーム(NST)を発足させ活動しています。ほぼ全ての患者様の栄養状態をスクリーニングし、そのデータを基に栄養改善に努めております。
NST活動は摂食・嚥下対策チーム、褥瘡対策チーム、感染対策チームなどに発展しております。今後は、患者様にも従来以上に医療チームの一員として参加していただき、患者様ご自身が主体となった治療を進めてまいります。
患者様にご満足頂くことが我々の誇りであり満足です。永仁会病院は社会の公器として安全で良質で最適な医療を提供するために人材の育成をはかり、永仁会病院にして良かったと患者様が満足される病院をめざしてまいります。

