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糖尿病食レシピ

糖尿病食の基本は①エネルギーを適正に抑える②栄養バランスを整える③減塩、の3つです。この3つは糖尿病の方ばかりでなく、減量したい方や健康的な食生活を身につけたい方にも大切なポイントです。このページでは、旬の食材を取り入れご家族みなさんで楽しめるレシピを紹介しています。ぜひ参考になさってください。

 

パンはご飯と比べて、脂質・食塩が多いことをご存知ですか?
朝や昼はパンという方も多いと思いますが、組み合わせるおかずがポイントです。
今回は主食がパンの時に、おかずでのエネルギーダウン・減塩の方法を紹介しました。
クリスマスと言えば、やっぱり美味しいケーキが食べたいですよね。今回はカロリーを抑えた簡単な手作りティラミスを紹介しました。
今回の調理実習では量を変えずに「カロリーダウンする方法」と、糖尿病合併症を予防するため、「減塩のコツ」をポイントにしました。
まず、主菜は油を使わず電子レンジを使用た蒸し料理。さらに脂身のないモモ肉を使用しカロリーダウン。また、ナスは油と相性抜群ですが、今回はそのまま含め煮にしました。じっくり薄味に煮て食べるのも美味しいものです。調味料もハーフマヨネーズや低エネルギー甘味料など上手に取り入れてみて下さい♪
参加者のみなさんに食材を6つの食品群に分けてもらい、実際の使用量から1日の適量・食品のバランスを体感することを一つのポイントとしました。もう一つのポイントは減塩の工夫です。ちゃんと塩気を感じながらも実際の塩分は減らすことができました。だしや酸味を利かせた料理で塩分を減らしました。みなさんもおいしい春を味わってください。

今回の実習に参加された患者様は、普段の自宅での食事の量(特にごはん量、主菜の魚量)と比べ、普段の食べ過ぎを実感されたようでした。調理後のまとめの中では、食品の適量を確認し、減塩の大切さを認識していただいたようです。

これから秋・冬と行事が続き、食べ過ぎ→体重増加になりやすいシーズンになります。食品の適量をマスターして、食べ過ぎには注意しましょう!

今回は、食事療法の3ポイントを満たすためには、どのように献立を立てたらいいのかを実践を交えて学びました。3月はお祝い事の多いシーズンで、つい会食なども多くなりがちです。そこで、比較的エネルギーが高くなりがちな中華の献立で、エネルギーと塩分を控える工夫をしました。
旬の素材をいろいろな調理法(焼く・蒸す・ゆでる)・味付け(味噌・醤油・酢)・風味(薬味・辛味・ゴマ)で組み合わせることで、栄養バランスもよく楽しい食卓になりました。皆さんも秋を楽しんでください。
主菜の鮭のちゃんちゃん焼きは、鮭が50gという小さい切り身ですが、野菜を一緒に入れることで、ボリュームアップします。甘みそを使っているので、砂糖もみりんも使っていません。野菜のゆず和えは、カロリーを気にすることなく食べられます。マスタード炒めは、油の代わりにベーコンとマヨネーズを用い、マスタードを入れたことで、風味がまし、少ない塩分でも食べられるようにしています
食事制限をしていても、やっぱり食べたいクリスマスメニュー。揚げ物もケーキも工夫次第で食べられるようにしました。から揚げは皮をとったり、ケーキのエネルギー分ご飯の量を減らしたり、ケーキも手作りでラカントジャムを間にはさみ、生クリームを減らすことでカロリーを抑えてます。食事制限をしているからとあきらめずに、一緒に行事を楽しみましょうね。
暑い夏の昼食はそうめん!という方が多いようです。ついつい食べ過ぎてしまう麺類の量を考えながら、
エネルギーコントロールをしましょう。
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