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過去のレシピ
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2009年

2009年に実施された低タンパク食調理実習のレシピです。

 

エビのチリソースも意外に簡単に作れるものです。
患者さん用には長芋でボリュームアップし、ご家族と一緒に作れるよう工夫しました。裏白しいたけの詰め物は、シュウマイにしたりミニハンバーグにしたり肉団子にして鍋に入れたりといろいろ楽しめます。
ちらし寿司はタンパク質と塩分の量が気になるところですね。今回は、ちらし寿司を楽しむため、酢飯にも塩を使いました。トッピングにはサーモンと旬のイクラを載せ、主食をたっぷりと満足の出来る量に仕上げました。その代り、副菜とデザートにはほとんどたんぱく質と塩分が入っていません。
今回はちょっと甘い「蒸しパン」を手作りしてみました。「でんぷんほっとケーキミックス」を用いたので、ベーキングパウダーがなくても作れて簡単です。ただし、たんぱく質は0gですが塩分が入っているので注意しましょう。エネルギーを上げたいときは、サラダ油を生地に加えてください。よりふっくらと出来上がりますよ。またジャムをつけて食べるのもよいでしょう。
旬でおいしい秋刀魚ですが、1日のタンパク質の指示量が30gの方の場合、1尾食べてしまうと、それだけでタンパク質が15g近く摂取されてしまいます。 では、適量は?というと、「30~40gの切り身」となります。しかし、30~40gの切り身ではボリュームもなく、物足りなく感じるのも当然です。そこ で今回は蒲焼にし、野菜と一緒に丼物にすることで、見た目にも満足できるよう工夫しました。
今回は、低タンパク米を美味しくアレンジ。食欲アップにニンニクと青じそ風味の本格ピラフを炊いてみました。バターでニンニクを焦がさないように炒めてか ら炊くところがポイントです。また、冷凍ごはんやパックのごはんを利用して簡単な炒めピラフもできます。レンジでごはんを軽く温めてから、フライパンでニ ンニクと炒めてください。青じそは最後に加えます。
食欲がない夏場の昼食には、麺類が好まれます。
しかし、中華麺(ゆで200g)にはタンパク質が約10g含まれるためタンパク制限をしている方には注意が必要です。そこで今回は、でんぷんノンフライ麺(1袋)(蛋白質0.3g)を使用しました。
今回は、"ごはん"がテーマです。これから暑い季節になります。食欲のおちる時期にさっぱりとした酢飯のごはんで食べやすい「押し寿司」づくりを実習しました。
「寿 司」といえば、塩分が多いのをご存知でしょうか。お寿司2貫で食塩0.4g程度含まれています(醤油含まず)。そこで、今回は塩を使わず、酢と砂糖のみで 酢飯を作りました。具にはウナギの蒲焼とスモークサーモンを使ったことでつけ醤油も使わずに食べることが出来ましたよ。
今回は患者様からの「お腹いっぱい食べたい!」という声にお答えして、春雨をメインに使った炒め物を作りました。
たんぱく制限をしていると、1日の野菜の量にも制限がでてくるため、野菜やお肉だけでボリュームを出すには限界があります。そこで、たんぱく質含有量ゼロ、どこのお宅にでも常備してある春雨の登場です♪♪
普段はサラダや酢の物に使われることの多い春雨ですが、今回のように、炒め物の主役にしたり、麺の代わりに利用するなど、用途はさまざまですよ!
今回は"低タンパクのパン"を主食とした献立づくりに挑戦しました。「毎回ごはんでは飽きてしまう。」「お昼は手軽に食べれるものがいい。」などの声はよく聞かれます。そこで、低タンパクのパンと、作り置きのできる「スープ煮」、パンにもサンドできる「サラダ」の組み合わせにしました。パンはレンジやトースターで温めるのが一般的ですが、低タンパクのパンはパサツキやすいので、今回は蒸し器でしっとりと蒸してみました。「甘みがあって、モチモチして美味しい!」と大変好評でした。
今回は、患者さまが家庭でよく食べている"煮物"のある和食をテーマにしました。
食事療法には①自分の腎臓の機能に合わせて蛋白を抑える。②適正なエネルギーをとる。③減塩が必要です。
煮物は薄味にしていても、沢山食べれば体に入る塩分は多くなります。
体に入る塩分=塩分濃度×食べた量です。 味付けだけでなく、食べる量にも注意しましょう。
今回は温かい麺をテーマに実習してみました。
麺はでんぷん細うどんを使用。普通の麺と比較したんぱく質は-5.7g、塩分-0.7g(一人分)であり、低たんぱくの食事療法をされている方には使いやすい麺です。
今回のテーマは「麺でも減塩!!」ということで、麺料理でいかに塩分を抑えるかがポイントとなりました。
冬といえば鍋料理!!温まるし、簡単だし、みんなで楽しめておいしくて・・・。今回は秋田の郷土料理「だまっこ鍋」をテーマに、「減塩でも美味しい鍋」に挑戦しました。
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