放射線科

フィルムレス運用で待ち時間短縮に貢献しています
主に消化器疾患、及び腎疾患に対応する透視診断装置をはじめ16列CT、一般撮影装置2台、マンモ撮影装置、ポータブル撮影装置を有しています。 合わせて迅速な結果報告に役立つフィルムレス運用システムPACS(Pictllre Archiving and Communicaion Systemsの略))を平成22年より整備しました。 この結果、迅速結果搬送のほかにフィルム保存スペースの削減や処理廃液がなくなることにより環境負荷の低減、検査結果検索の高速化を同時に実現しました。
マンモ検診は大崎市の健診を初めとして年間1100件以上(22年実績)の検診業務をしています。 また当院には中央精度管理委員会という組織の認定を受けた医師及び技師がおります。 5メガ高精細ビューワーを導入しマンモ撮影まで含めたフィルムレス運用を行なっており待ち時間の短縮等にも貢献しております 16チャンネルCTの導入により従来よりも短時間で検査が終了できより高い精度の診断画像の提供が可能になりました。PACSとの同時運用によって大幅な業務効率のアップを実現しております。
【国家資格】
- 診療放射線技師(4名)

