看護部
看護部のご紹介
看護部理念
個々の患者さまのニーズに対応するため、職業倫理を基盤に、思いやりのある心と品性で質の良い看護を提供します。 (2008/4/1 改定)
ごあいさつ
看護部は上記の理念を掲げ、7対1看護体制で理念達成の為人材育成に注力しています。
現在皮膚・排泄ケアの認定看護師を目指し2名が大学で学んでいます。他に医療安全や感染制御についても順次資格取得を進めて参ります。当院は「平成18年度子育て支援最優秀賞」を宮城県から授与しました。職場内では、輝いて働いている看護師を毎月表彰しています。
輝いて働く看護師は病院の大切な宝であり、看護部一番の誇りでもあります。永仁会病院は消化器疾患と腎疾患を扱う急性期病院として地域医療に貢献します。
永仁会病院では(胃、腸、肝臓、胆のう、胆管疾患、肛門病)と乳がんの診断と治療・腎不全の診断と治療(血液透析、腹膜透析)を主とした医療を行います。
医師、看護師、薬剤師、放射線技士、臨床工学士、検査技師、管理栄養士、が医療チームを形成し、心をこめて良質なサービスを提供します。また、患者様の求めに応じ、診療情報管理士を介して積極的に情報を開示してまいります。
20年度 看護部の方針
- 倫理観と使命感を持ち、患者さまの人権を尊重します
- いつでも、どこでも患者さまも私たちも満足する思いやりのある看護を実践します
- 自己研鑽に努め、安全で良質な看護を実践します
- 看護活動を通して、人々と職員の心が通い合う病院を目指し、地域社会に貢献します
看護部の目標
- 看護部新組織体制確立
- 7対1看護の基準を維持と看護必要度の導入
- チームで支えあう組織の連携と強化
- 二交替・三交替混合勤務制導入による勤務体制の改善
- 看護の質向上
- 権限委譲(リーダー育成)に伴う管理業務の推進
- コーチングとコミュニケーションスキルで良い人間関係・良い職場風土作り
- 臨床倫理委員会設立
- 倫理観と使命感ある看護師の育成
- 目標管理
- 看護部の目標と連動した各部署の目標達成
- 専門職業人としての品格の向上
看護部の活動
看護職員の能力開発
プロフェッショナルな人材を育成し、より専門性の高い看護を提供いたします。
認定看護師育成と専門性を発揮できる部署配置に努めている
- 看護協会主催 ファーストレベル研修受講への推薦(毎年1~2名)
- 実習指導者研修受講への推薦(毎年1名)
- 透析学会・医療マネジメント学会・感染学会・医療安全管理学会
日本経腸栄養医学界・看護管理研修・セミナーへの参加等
| NST認定看護師 | 2 |
|---|---|
| 医療安全管理 | 6 |
| ICS感染制御スタッフ | 4 |
| がん看護研修会修了 | 2 |
| WOC認定看護師 | 2 |
| 緩和ケアコーディネーター 19年度 | 1 |
看護部教育委員会
専門職業人として、その人のもてる生物的・心理的・社会的機能が より発揮し全人的に調和がとれ、三重の関心[知識・技術・心]をもって 援助する努力を継続できる看護師を育てるため教育に取組んでいます。
教育目的
- 消化器疾患・慢性腎不全・糖尿病に特化した看護過程を展開できる。
- 医療チームの一員として役割と責任を認識し、協働できる人間関係を 築くことができる。
- 患者さまとそのご家族の尊厳を守り、満足する看護の質の向上を目指し、自己啓発に努める。
以上を達成する為、新人研修・症例研修・プリセプター研修など年次別教育を実施してきました。 2008年度は、リーダー育成に重点を置いた教育委員会の活動を計画し、2009年度のクリティカルラダーによる教育を目指し取組んでいます。
看護部委員会活動
看護部がその機能を十分に発揮していくために次の委員会を置き、活動しています。
- 臨床倫理委員会
- 教育企画会議
- 教育委員会
- 看護業務改善委員会
- 看護必要度委員会
- 看護記録委員会
- 特命委員会

