宮城県大崎市(旧 古川市)の消化器・泌尿器・腎臓・糖尿病の専門病院 永仁会病院
クオリティクラス認証を受けました
最終更新 2009年 12月 08日(火曜日) 17:31
当院はJHQC(日本版医療MB賞クオリティクラブ)発足に際してクオリティクラス認証を受けました。
JHQCは(財)日本生産性本部が主催しています。JHQCでは社会インフラとしての医療システムの強化と国民のQOL(Quality of life 生活の質)の向上をめざして、医療機関が経営品質を高めて行くことを促すために、クオリティクラス認証 (Japan Quality Class for Healthcare)制度を設けました。クオリティクラス認証では医療機関が経営品質向上プログラムを活用して体系的かつ継続的な経営の向上に取組み始めた段階でその医療機関を「Aクラス認証」病院として3年間にわたって保証します。第1回目では当院を含め8病院が「Aクラス認証」として選出されました。
当院以外のクオリティクラス認証病院(Aクラス認証)
病院機能評価の更新を認定される
最終更新 2010年 1月 05日(火曜日) 15:37
当院は病院機能評価について更新手続を行っていましたが、3月6日付で(財)医療機能評価機構より認定されました。認定期間は平成20年11月17日より平成25年11月16日までの5年間です。当院では平成15年にバージョン4( Ver4.0)で認定を受け、今回はVer5で更新しました。初回の認定からこれまで5年間は病院の体制充実による医療安全と医療の質向上に取り組む事により患者様満足度の向上に努めてきました。併せて職員満足度の向上をめざした取組を展開してきました。その結果、全国外部顧客(患者)満足度調査(主催:国立保健医療科学院)では平成17(05)年は外来3位・入院4位、平成18(06)年は外来5位・入院18位(いずれも500床未満病院の部)となり、患者様から高い評価を頂くことができました。また、平成18年度宮城県子育て支援優良事業所表彰「最優秀賞」を受賞、平成19年度みやぎ食育活動優良実践者表彰「食育奨励賞」を受賞しました。
当院では今回の更新認定を機に、患者様にも従来以上に治療に参加いただき患者様参加型チーム医療を推進しながら、お一人おひとりの患者様に安全で最適な医療の提供に努めてまいります。大崎医療圏で唯一の医療機能認定病院として地域医療に貢献してまいります。
食育奨励賞受賞
最終更新 2010年 1月 05日(火曜日) 15:40
食をめぐっては 家庭で摂る食事に対する関心の低下、肥満や過度の痩身・生活習慣病の増加などの健康問題の顕在化、食の安全に対する消費者の関心の高まり、食に対する感謝の念の希薄化など 色々な問題があります。
「食育基本法の施行」(平成17年7月)、「食育推進基本計画の決定」(平成18年3月)にあわせ宮城県では「みやぎ食と農の県民条例基本計画」、「みやぎ21健康プラン」、「はやね・はやおき・あさごはん」推奨運動を展開し食育に関する取り組みを行っています。また、幼児期から学童期・思春期・青年期・壮年期・高齢期までライフステージに応じた食育の取組を推進しています。中でも心身の発達が著しく食習慣の基礎を身に付け完成する乳児期と学童期の食育、食習慣が乱れやすくなる思春期の食育が生涯にわたり健全な食生活を送る上で重要な時期です。
当院では管理栄養士による「食育チーム」を組織し食育セミナーを開催し将来の日本を担う児童生徒及びその親たちに食事を摂ることの楽しみ・癒し・生きる力を伝えるために保健所・栄養士会・学校などの関係機関と連携しながら活動しています。
セミナーは2002年から始まり当初は旧古川市内の小中学校が中心でしたが、徐々に域外からもセミナー要請を受け活動しています。また、対象も幼稚園から高等学校まで広がっています。今年も既に10回以上のセミナー開催が予定されています。
このような活動が評価され栄えある第1回食育推進県民大会「みやぎ食育活動実践者表彰」で食育奨励賞を受賞致しました。表彰式に先立ち事例発表が行われ当院の取組を発表すると共に、表彰式には鈴木院長が出席し賞状を受賞しました。当院では今後も食育活動を積極的に推進し食事を摂ることの楽しさ・重要性を幅広く伝えてまいります。
厚生労働大臣表彰
最終更新 2010年 1月 05日(火曜日) 15:38
石崎允副理事長は昨年10月20日、永年にわたり移植医療の普及と向上に並びに臓器移植対策推進の功績により舛添要一厚生労働大臣より表彰を受けました。石崎副理事長の受賞を心よりお祝い申しあげますと共に、患者様のためにこの対策が推進されますよう益々のご推進ご指導をお願い申しあげます。
宮城県子育て支援 受賞
最終更新 2010年 1月 05日(火曜日) 15:42


宮城県が子育て中の男女労働者が仕事と家庭の両立を図ることが出来る職場環境の整備を促進するために、子育て支援策に熱心に取組んだ中小企業を表彰する「平成18年度宮城県子育て支援優良中小企業支援事業」の最優秀賞に当院が選ばれました。
子育て支援策とは、子育てを支援するための職場環境の整備や短時間勤務制度などの労働条件の整備、また管理職・従業員を対象とした意識啓発セミナー開催などを指します。
当院は育児休業の取得やその後の職場復帰の実績、従業員それぞれの事情に応じて利用しやすい各種制度を用意している点や、職場内にとどまらない地域の幼稚園や小中学校で開催している「食育セミナー」に積極的に取組んでいる実績が評価されて最優秀賞に選定されました。
当院は提供する医療の質と安全性の維持・向上に努力しています。そのためには女性中心の職場であるため女性のライフサイクルに合わせ子育て中でも希望に応じて安心して仕事が出来る職場環境の整備に努めて参りました。今回、患者様の満足度と職員の満足度の双方を向上させるこれまでの取組が評価いただいたものと受け止めております。これからも満足度の尚一層の向上を目指し取り組んで参ります。
表彰式は3月27日午後3時20分より宮城県庁で行われ、当院の宮下理事長が村井嘉浩宮城県知事より「褒状」を授与されました。
また、今回の受賞により、宮城県子ども家庭課発行の「丈夫な赤ちゃんを産み育てていただくために」の冊子に当院のPR記事が1年間掲載されました。

